昨日、かわいがっていた猫が、タクシーに轢かれ死にました。
この猫は、我が家の隣のマンションの住人が飼っていた猫で、1年半ほど前に、引越しのときに捨てられてしまいました。マンションの玄関で、鳴き続けていたので、我が家につれてきましたが、飼い猫たちにいじめられ、致し方なく、我が家の外猫として、階段の下で、えさをやり、かわいがって来ました。
いつのほどにか、近所のボス猫となり、《大吉》と言う名で地域猫として、愛想良いこともあり、さまざまな人から愛されていました。
オレンジ色のオス猫で、避妊手術ずみ、大吉と呼ぶと飛んできました。私の家族も、常に《大吉》の居所と健康に注意していました。大猫になり8キロはあったと思います。
朝7時ごろ、近所の方たちが猫がタクシーに轢かれたと知らせてくれました。道路の真ん中で、即死でした。ものすごいどーんと言う音がしたそうです。また温かい《大吉》を抱いて、玄関まで連れてきました。夫と二人で、ぼろぼろと泣きながら、大吉をさすりました。
14日の週には、認知症の母がグループホームから一時帰宅します。 何も分からないのに、苦労するだけと言われても、出来る限りのことはしたい。自己満足のために、介護しているのではないつもりなので、何を言われても平気。母が居たければ18日まで、我が家でのんびりして欲しい。人は仕事だけでなく、さまざまなことが、生きるうえでの原動力になっています。
と言うわけで、13日から18日は、ファイナンシャルプランナーとしての業務は喪中&夏休みをとらせていただきますのでよろしくお願いいたします。 |